サーキットの聖域で、本物のF1マシンを見る!2019 F1日本グランプリ@鈴鹿サーキット

取材/河西啓介(EIGHTH編集長)

鈴鹿サーキットで行われた2019 F1日本グランプリに行ってきました!
今回はルノー・ジャポンからご招待いただき、ルノーF1チームの取材です。

このパスがないとF1のパドックには入れません。
VIPのクレジットが萌えます・・・。

僕が行ったのは10月18日金曜日。
折しもこの週末は、超大型台風が日本を直撃するという予報・・・。土曜の予選はおそらく中止になるだろうということになっていて、そのため金曜日はとてもたくさんのお客さんが来ていました。

今年はホンダが勝っていること、この鈴鹿では日本人ドライバーの山本尚貴選手がトロロッソ・ホンダのマシンでフリープラクティスを走るということで、例年よりかなりお客さんが多いとのこと。

ルノーのホスピタリティブース前で。後ろのパネルはルノーのドライバー、
ダニエル・リカルドとニコ・ヒュルンベルグ。

そして・・・いよいよルノーチームのピットへ! こんなに近くでF1マシンを見るのは初めて!本当に特別な場所です。ちなみに僕が手に持っているのは、ルノーF1チームの勝利を願って贈られた、カーボン製の招き猫! ずっしりして見えるけど、そこはやっぱりカーボン、超軽量です(笑)。

これはF1マシンのハンドル、もちろん本物です! スイッチがたくさんついていて、ほとんどゲームのコントローラー・・・というか、それ以上の複雑さ。エンジンの出力特性、ブレーキの効き方、あらゆる電子制御デバイスをこれでコントロールできるそう。 オーバー300km/hで走行しながら、細かな調整も同時にするなんて、やっぱりF1パイロットは超人だ。

今回の取材は金曜日だけ、しかも土曜は台風直撃であらゆる交通機関が止まる! ということで、その日のうちに慌てて東京に戻ったのですが(なんとか帰れました・・・)、日曜の決勝レースは無事に行われてよかった(^^)。

本当に、貴重な体験ができました。
ルノー・ジャポンおよびルノーF1チームのみなさま、ありがとうございました!