梅雨どき、カーライフ徒然

ようやく、コロナウィルス対策のための自粛諸々が解除されつつあります。もちろん、まだまだ油断はできないワケですが……。とはいえクルマ好き、バイク好き、乗りもの好きな我々のココロは「やっと出かけられる!」とばかりに踊ります。

ですが、そんな気持ちに水をさすように、梅雨がやってきました(汗)。今年の梅雨は、わりとしっかり降ってますよね。僕の場合、雨が多くなるとクルマを洗いたくなります。「どうせ雨で濡れるんだから、洗わなくていいだろ」という方もいると思います。

ですが(とくに都会の)雨って、ホコリを含んでいて、雨に濡れた後のボディが乾くと、かなりホコリっぽくなっていたり、汚れていたり。それにこんなときこそ、洗車に加えて雨を弾くようなコーティング剤を使って仕上げれば、そんな“雨汚れ”を防ぐこともできます。

……なんて言ったわりには、いざ洗車!と思ったら洗車用品が見つからず(引っ越したときに処分してしまったみたいで……)、まずはカー用品店に行って洗車グッズを買うところから、になったわけですが。

いろいろな商品がありましたが、今回は有名な「SurLuster(シュアラスター)」の製品を選びました。バケツになるケースにカーシャンプー、コーティング剤の「Zero Drop」、スポンジなどのセット。あとは水を拭き取るセーム地のタオルとウエスで、締めて3000円ちょっとぐらいだったかな?

そして、梅雨どきの洗車場としてオススメなのは地下洗車場。強い日差しを受けることもないし、もちろん雨にも濡れない。都心の公共駐車場などに洗車スペースが設けられているところがあり、駐車料金だけで利用できるのでリーズナブルです。ただしスペースが限られていることが多いので(今回、僕が利用した場所は2台ぶんのみ)、洗い終わったら拭き上げは別の場所でやるなど、譲り合いの気持ちが大切です。

洗車のメリットは、クルマがきれいになるだけでなく、ボディの隅々まで目視したり触ることで、愛車のコンディションを把握できること。ちなみに今回の洗車中、発見したのはコレ!トランクリッド上のエンブレムが剥げてた……(涙)。パーツを取り寄せて交換するか、これは“味”としてこのままにするか、思案中であります。

さあ、洗車してピカピカになった我がアルファ・ロメオ・スパイダー。洗車のあと「Zero Drop」でコーティング(といってもスプレーして拭いただけ)したので、ある程度の撥水性能が期待できるはずです。それにしても洗車した後って、なんだかクルマの調子がよくなったような気がする(^^)。これって、クルマ好きあるある、ですよね。

余談ですが、梅雨どき生まれの僕は、先日53回目のバースディを迎えたのですが、最近一緒に仕事をしている20代の若者ふたりが、こんな誕生日プレゼントをくれました!
UNIQLOの企業コラボTシャツ、アルファ・ロメオ・スパイダー・バージョン。そしてジュリエッタ・スパイダーの画を生地にプリントしてつくってくれた、自作のクッション。いやあ、こんなエンスーな、そしてココロのこもったプレゼント、本当に嬉しいです。

そして早く梅雨が開けて、屋根全開の季節が来ないかな!
――って、そしたらもう真夏。暑くて開けられないか……。