「愛とは!?」

文・写真/水上みみ

この間友人にやっと車を買ったよ〜!と報告したら、そういえば前の車のナンバープレートなんだったか覚えてる?と聞かれ、最初の2文字は覚えていたんですけど、その後の数字が出てこなくてうんうんと唸っていたら「愛がない!」と怒られました。
車のオーナーはみんな歴代のナンバーは全て覚えているのが基本だよ!と言われたので試しに彼女の3台目の車のナンバーを聞いてみたら思い出せていなかったです。愛とは。

皆さんは自分の歴代ナンバー覚えていますか?
ナンバーってランダムに振り分けられるのが基本ですけど、申請すれば希望の数字も出せるんですよね。お誕生日の日付にする人もいれば自分の名前を文字る人もいるみたい。中でも人気の数字は抽選になると聞きました。
私の一台目のナンバーはランダムで貰った「81-84」だったのですが、ぴったりな語呂合わせもなかったため、簡単な数字だけど中々覚えにくかったです。

こちらが前の車のナンバー

そんな中、今回購入したミニクーパーにもやっとナンバーがつきました!
以前の記事でもお伝えした通り、実は父が個人でカーディーラーをしているので、今回もミニの車検と登録手続きをお願いしました。
数日後、黄色いのナンバーついた!と父から送られてきた写真がこちら。

最初はナンバープレートがついたこと自体が嬉しくて、これでドライブができる!と一安心して、数字までをしっかり見ていなかったのですが、勘のいい方は既にお気づきでしょうか。
ナンバープレートの数字をよく見ると「32-98」になっています。

この番号「32-98」。どう覚えようか考えていたのですが、語呂合わせで読んでみると、これって、もしかして、「ミニクーパー」って読める!?と、だんだんと父の意図に気がつきました。「32-98」はクーパーオーナーだからこそ持てるちょっと特別な数字な気がします。以前乗っていた車はミニワンという車種だったので、きっとこの数字は持てなかったのかなあ。

そんな流れで父からの突然のサプライズによって、とても覚えやすいナンバーをゲットすることができました。今後もし車を買い替えることがあっても絶対に忘れない自信があります。きっとこれも愛ですね。