「運転前にはこれをしないと」

梅雨ですね〜。めちゃめちゃ雨降ってる〜と思って傘をさして外に出たら、突然晴れたりするから嫌になっちゃう。
私の家からミニを停めている駐車場までは少し歩かないといけなくて、梅雨の時期や雨が降っていると外に出るのがちょっと億劫になります。離れた場所に停めていることもあり、これをしないと車を出せない!という運転前の私のルーティンを今回はご紹介したいと思います。

たまに駐車場まで行く時に車の鍵を忘れることがあり、私は何しに来たんだろう。。。と絶望することがあります。(今回もやったので鍵は手に握りしめている。)

まずこちらが駐車場に置いているミニのデフォルトの姿。

私は基本週末しか運転しないので普段はカバーをかけています。長い間乗らないまま大雨が降ったりするとエンジンや電気系統が水没しちゃうらしい。そしてやっぱり中古車なのでこういったケアは大事にしています。

まずはかかっていたカバーをせっせとはずして、丸めていきます。
いつも大体虫が張り付いているのですが、夏は虫の量が多くてちょっと怖い。カバーには雨水が溜まっていることがあるので、気を抜くと服がびしょ濡れになったりします。

カバーを丸めてトランクに詰めたら、次は運転席の足元にあるボンネットオープナーを引いてボンネットを開けます。

運転しはじめた頃なんてボンネットの開け方すら分からなかったけど、今じゃ余裕。片手で開けられちゃう。

ボンネットを開けたら、バッテリーカバーを外して、バッテリーにマイナス端子を取り付ける。これでやっと車のエンジンがかかるようになります。

運転前にいちいちバッテリーを繋ぐのは、前に乗っていたミニがしばらく乗らないとよくバッテリーが上っていたので、その教訓を生かして、今のミニも乗らない時にはバッテリーを切るようにしています。
電気はプラスとマイナスの両方が繋がっていないと流れないので、マイナス端子を外せば、バッテリーを外したのと同じ状態になるのです。
これでボンネットを閉めたら運転準備の完了〜!

こんな感じで以上が私の運転前ルーティンでした。最初のカバーを外す作業が結構力仕事で地味に辛いのですが、少しずつ可愛いミニの姿が見えてきて、毎回ちょっと嬉しくなります。

可愛いミニと一緒に自撮りをしたらカラフルな写真になりました。
梅雨が明けたらどこかにいきたいな〜。