「どんどん進化する」

暑いなあ、と思っていたらいつの間にか梅雨明け。嬉しい!けど、とんでもない暑さですね。暑さに体が慣れるまでって一週間程かかるみたいで、逆に一週間を過ぎれば不快感が減るらしいです。いやでもその一週間が長いなあ。
最近はカラフルな洋服を着てミニに乗るのが私の中での流行りです。蒸し暑い日は気分は上げていかないと〜!

先日は晴れ間を見つけてサクッと羽田までドライブに。まっすぐな道がずっと続いているし、道路も広くて運転しやすいので私にとっては良い練習コースです。いつも空港の周りをぐるぐる回っているのですが、天空橋の近くに新しい建物を発見したので少し寄り道してみました。

なんだろうこの建物!と好奇心全開で入ったのはHANEDA INNOVATION CITYという大型複合施設。去年の秋頃本格的にオープンしたらしいのですが、施設が全面的に開業するのは2022年だそうです。今はまだ開発途中の段階みたいで、建物全体がとても綺麗でした。

コロナの影響かあまりお店も開いてなく、取り合えず目に入った表示案内版の“足湯スカイデッキ”を目指します。

階段を登った先のスカイデッキからは広い羽田空港が見渡せる。開放的で気持ちいい!

丁度この施設に向かって空港の滑走路が伸びているので、何機もの飛行機がゴオオーッという音を立てて頭上を通り過ぎていきました。大きくて迫力のある飛行機の音、久々に聞いたかもしれない。

そしてスカイデッキには本当に足湯があってちょっとびっくりだったのですが、何名かのほほんとしていたので私も便乗。この日の気温は30度近くて、まさか温水じゃないよね?と恐る恐る足を入れたら普通にお湯で、しかも結構熱かったです。
炎天下での足湯はチャレンジングでしたが、涼しくなったら足湯に浸かりながら夕焼けとか眺めるのもいい気がする。夜だったら空港夜景も見えるし。足湯×飛行機鑑賞という新感覚デートスポットの予感。

スカイデッキで休憩した後は施設探索を一通り終えて駐車場に向かいます。
ここの駐車場の清算は出庫前に車のナンバーを入力するタイプ。
タッチパネルにナンバー入力をすると自分の車が表示され、清算に進みます。

こんな精算機初めてだったので半信半疑でナンバーを入れると、本当に私のミニが映った・・・!感動で思わず画面の写真を撮りました。
これなら駐車券もいらないし、駐車場の番号も覚えなくていいのでとてもラクです。
調べてみるとスマートパークという駐車場の形態らしく、これならゲートもロック板もいらないみたい。すごい技術、さすがイノベーションシティ。

このスマートパークに限らず、水素ステーションや自動運転の研究所があったり、周辺ではハンドルがない自律走行バスが走っていたりとその名の通りイノベーティブな技術が詰まった場所でした。車自体もそうですが車を取り巻く環境もどんどん進化していくんだなあと少し先の未来を体験した気になれました。次は自律走行型のバスにも乗ってみたいな。