「抜け出してピクニック」

日中はまだ少し暑いけど、朝晩はひんやりと冷たい風が吹きますね。
ベランダに出て金木犀の香りを微かに感じるとのろのろと秋がやってきたな〜と思います。

お仕事は変わらず在宅が多めで、気がついたら日が暮れて結局一日家の中で過ごしたなんて日が続いています。日没が早くなるとちょっと損した気分になるのでなんとか今日は仕事をしながらお日様にあたりたい・・・と願う日々。

そんなとき、思い立ちました。ピクニックしよう!
お昼休みの1時間だけ、家を抜け出して近くの河川敷へ。
でも一人じゃ寂しいので今回は妹を引き連れて出発。

ピクニックの服装も秋仕様。
家では部屋着で過ごしているので外に出るときは季節感のある服を着たくなる。
ミニの車体のイエローには同色系のほっこりした洋服がよく映えます。

車に荷物を詰め込んで着いたのは多摩川の河川敷。
妹と二人で土手を駆け下りて、ピクニックに最適な場所を見つけたらお互いに用意してきたお昼ごはんを広げます。

私はサンドイッチと紅茶を、妹はブルーベリーパイを焼いてきてくれました。
フルーツはおじいちゃんの畑でこのまえ収穫したもの。秋の味覚ばんざい!

ゆっくりと流れる川を眺めながら、在宅ワーク史上最も至福なもぐもぐタイムがスタート。
耳をすますとサラサラと草木の揺れる音や、リーリーリーというコオロギの鳴き声が微かに聞こえます。ぽかぽかな陽気が心地よくてなんだかとても秋を体感している〜!幸!

こちらが今回私の思いつきピクニックに付き合ってくれた妹。
歳が近いせいもあって小さい頃はケンカばかりしてたけど、最近は一緒に出かけたりこうやって私のドライブにも付き合ってくれます。感謝。
でもたまにミニ運転してもいいよっていうと、古いからヤダって断られる。まだまだ生意気です。

昼食を食べ終わったら土手周りをちょっと散策。
川をのぞくと小さな魚が泳いでいたり、ふと空を見上げると大きなトンビがゆったり飛んでいたり、浅瀬ではサギが魚を捕まえる瞬間なんかも見ることができました。
多摩川ってあんまり綺麗じゃないイメージがあったけど、以外にも水は透き通っていて釣りをしてる人もちらほら見かけた。

長く伸びた草花をかき分けて原っぱに座ると目線がねこじゃらしに囲まれて秋とひとつになった気分。
日差しはまだ強いけど涼しげな風が抜けていくのが心地よくて、都会では味わえない優雅なお昼休みを楽しむことができました。
家で黙々とお仕事をするのも大事だけど、休憩時間には思いっきりリフレッシュも必要ですよね。

これからが秋本番。イエローのミニに合わせた秋服をたくさん着てドライブしたいなあと思ってます。