「カーシェアで車を貸してみた!」

前回の記事で、オーナーとしてカーシェアリングを始めたよ〜
というご報告をしたのですが
なんと、この2週間の間に、シェアが1件成立しました!

誰からも予約がなかったら悲しいなと思っていたのですが
始めてまもなくお問い合わせがきて
既にいくつか今後の予約リクエストも貰っているという。
ちょっとすごくないですか?
オーナーはびっくりしています。

ということで今回は実際に車を貸してみた所感を綴っていきます。

私が登録しているAnycaというアプリでは
車を借りたい人、貸したい人、どちら側でも登録ができて
車を借りたい人は気になる車を見つけたらお気に入り登録ができます。
貸す側も自分の車がどれくらいお気に入りされているのかを見ることが可能。

例えば私の車だと、
17件お気に入り登録をされていて
187回誰かに見てもらえたことに。

この数字が多いのか少ないのか
今の段階じゃまだわからないのですが
2週間の間に17件のお気に入りはなんだか嬉しい。

Anycaのカーシェアの流れとしては
まず車を借りたい人から
シェア希望日、希望の受け渡し場所、
利用目的、行き先の予定、
運転歴と運転頻度などの項目と一緒に
お問い合わせのメッセージが届きます。

メッセージ上でやり取りをして
お互いが納得すれば
カーシェアのリクエストが届くので
オーナーが承認すればシェア予約が成立!
ちなみに自動車保険はオーナーが設定しているものに
ドライバーが自動的に入ることになります。

シェアの当日は受け渡し場所まで車を持っていき、
お互いの免許証を見せ合って本人確認。
(アプリでお互いの免許証の写真を撮るのでなにかあっても安心)

そして車の傷がないかを借りる側にチェックしてもらいます。
(これもアプリでボディの部位ごとに申告できる!)

確認事項はアプリの言うとおりにすれば大丈夫なので簡単でした。
あとは補足事項をお伝えして鍵を渡すだけ。
給油は満タンにしてお渡しするので
満タンにして戻してくださいねとお伝えしてました。
(走った分だけ後から請求などもできるみたい。)

そして車のお見送り。
今回は一泊二日の旅行に行くのにこのミニを選んでくれたそう。
いつも自分が運転してる車が目の前を走っていくのはなんだか不思議な気分です。
ミニで素敵な思い出作ってくれるといいな。

そして車を返してもらう引き取りのときも
お互いに決めた場所に集合して、車に傷がないかを確認。
夜や暗い場所だと確認しにくくなってしまうので
なるべく明るい場所を選ぶのをオススメします。

ドライバーから鍵を受け取ったらカーシェアが終了。
最後に、なんでこのミニを選んでくれたんですか!?って聞きたかったけど
突然の質問で困らせちゃうかなと思ったのと
ちょっと質問するのが恥ずかしかったので我慢してバイバイしました。

カーシェアという初めての試みがドキドキで、
車を受け渡し場所に持っていくときなんて緊張してちょっと手が震えたけど
無事にシェアが完了してよかった。
久々の長距離ドライブ、バッテリーも充電できて、
きっとミニも喜んでいることでしょう。