キャンピングカー特化のカーシェアリングサービス
「バンシェア」本格稼働開始!3密を避けた移動・旅の提案と、災害時に役立つプラットフォーム構築!

車中泊スペースとキャンピングカーのシェアリングサービスなど「バンライフ」のプラットフォーム事業を展開するCarstay株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮下晃樹)は、6月30日より、キャンピングカーを含む車中泊可能な“バン(VAN)”などの車を共用/シェアできるサービス「バンシェア」を本格稼働させた。同時に、「バンシェア」と車中泊スペースのシェアサービス「カーステイ」のプラットフォーム上で、予約前後に利用者同士が連絡を取れるようチャット機能も追加している。

※バンライフとは:クルマを通じた旅や暮らしにより“人生を豊かにする”ことを目的として、荷台スペースが広い車“バン”を家やオフィスのように作り変え、クルマを働く・遊ぶ・暮らしの拠点とする新たな“ライフ”スタイル。

「バンシェア」で利用できるキャンピングカーは、3密(密閉・密集・密接)を避けて、移動や旅が楽しめる一手段。コロナ禍はまだまだ収束が見えないものの、車中泊スポットの「カーステイ」の予約件数も増加、これに伴い「バンシェア」で利用可能なキャンピングカーなどの利用需要の増加を見込んでいるため、利用者同士の円滑なコミュニケーション向上のためにチャット機能を新たに搭載、登録車両の増加のために、SNSなどを介したプロモーション活動も行う。(1台4,100円〜/24時間) ▶「バンシェア」車両一覧ページ(https://carstay.jp/ja/cars)

“いつでも、どこでも、バンライフを通じて、あなただけの物語を”をテーマとする「バンシェア」は、キャンピングカーを含む車中泊仕様のバンに特化した車を個人間で共用することができる日本初のカーシェアサービス。一方のキャンピングカー保有者は、車両を使っていないときに、車両を使いたい人に有料で共用し、副収入を得ることができる。

「バンシェア」の保険は、これまでのカーシェアでは対応していなかった車両の盗難・詐欺・横領損害、対人や対物、車内装備の破損なども補償。業界初となる三井住友海上火災保険の新たなカーシェア専用保険を「バンシェア」向けにカスタマイズ、Carstayがこの専用保険に包括的に加入しているため、車両所有者は自身の保険を利用することなく、安心して車両を共用することができる。レンタカー車両の登録も可能。
▶「バンシェア」車両保有者“ホルダー”登録ページ(https://carstay.jp/ja/holder)

2020年4月、新型コロナウイルス感染症の拡大と外出自粛の中、Carstayは医療機関に、休憩や診療などのスペースとしてキャンピングカーを無償レンタル提供するプロジェクト「バンシェルター」を開始。クラウドファンディングサイトCAMPFIREにおいて、344名の支援者より、8,024,402円の支援金を集め、現在15施設の医療機関に31台の車両を貸し出している。
同時に、個人からもキャンピングカーの共用を募るために「バンシェア」のβ版を試験的にリリースした。

今後、「バンシェア」や「カーステイ」のオーナー向けのページに、「災害時の支援を希望する」ボタンなどを設置し、災害時、迅速に対応できる社会に役立つプラットフォームの構築も行っていく予定。2020年末までには100台の「バンシェア」登録車数を目指す。

また、「バンシェルター」プロジェクトを通じた医療現場での車両貸出の実績を踏まえ、利用者が安心・安全に「バンシェア」を利用できるよう、車両所有者である“ホルダー”には、新型コロナウイルス感染症対策マニュアルと、車両の清掃用に次亜塩素酸水溶液を無償提供。

[Carstay株式会社について]

Carstay株式会社は「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」というミッションを掲げ、“移動”を基盤にあらゆるサービスを提供する概念「MaaS(Mobility as a Service)」領域で新しい旅と暮らしのライフスタイル「VANLIFE(バンライフ)」をテーマに事業を展開するスタートアップ企業(2018年6月創業)。今後、5G・自動運転社会の到来で必要となる「快適な移動」と「感動体験」を「VANLIFE」プラットフォームの提供を通じてデザインしていく。
▶公式サイト(https://carstay.jp/