50代の男による「武道館ライブへの道」挑戦プロジェクト! ROAD to BUDOKAN 2ndシングル
『壊れかけのRadio』5/15リリース!

EIGHTHの編集長でもある河西啓介(52)を中心に、「武道館ライブを目指す!」という目標を掲げて結成された“アラフィフ”バンド「ROAD to BUDOKAN(ロード・トゥ・ブドーカン)」。そのセカンドシングルとなる『壊れかけのRadio』が本日5/15(金)リリースされた。

■徳永英明の名曲をカバー

『壊れかけのRadio』。
1990年にリリースされたこの曲は、アラフィフなら誰もが一度は口ずさんだ名曲だ。
当時、二十歳。子供扱いされるのがイヤで、でも、ツマラナイ大人にはなりたくなくて・・・。どうしようもない葛藤を抱えながら過ごした日々。そんな心に、この曲がすっと、入り込んだ。

あれから30年。
夢を叶えて、成功して、カッコイイ大人になった・・・わけではない。でも、日々をツマラナイとも思わない。本当の幸せは、誰かが教えてくれるのではなく、自分で感じるものであることも知った。
そんな時に流れてきた、ROAD to BUDOKANがカバーした『壊れかけのRadio』。
メンバー全員がアラフィフ。そして、「武道館ライブを50代で叶えたい」という夢を追いかけているバンドだ。
ROAD to BUDOKANの『壊れかけのRadio』はもちろん、オリジナルとは違う。当時29歳だった徳永英明の消え入りそうな切ない歌声ではない。しかし、52歳のVocal 河西啓介だからこそ歌える、30年間の想いを込めた大人の『壊れかけのRadio』になっている。

若かった自分を振り返りながら、そしてできれば旧友たちと“サントリーホワイト”でも飲みながら、じっくり聴いてみたい一曲だ。

【ROAD to BUDOKAN『壊れかけのRadio』ダウンロードはこちら】

AppleMusic,Spotify、LINE、Amazon,AWA、レコチョク、dヒッツなど各配信元からダウンロードすることが可能。
https://linkco.re/HeZd5fyy

【『壊れかけのRadio』MUSIC VIDEO】

ROAD to BUDOKANの公式YouTubeチャンネルでMUSIC VIDEOを公開中。河西啓介が冴えないサラリーマンを演じるなどユニークな仕上がりになっている。メイキングも同時公開中。

【ROAD to BUDOKANとは】

2019年、ボーカルの河西啓介を中心に結成。メンバーはギターのONO-CHIN(小野寺 智)、ベースのTERRA(寺山 聡)、ドラムのHAYATO(井上勇人)の4人。
若いころ、仲間とともにプロミュージシャンを志した河西だが、夢は叶わなかった。その後、自動車雑誌『NAVI』編集者として活動、「MOTO NAVI」「NAVI CARS」など数々の雑誌編集長を務め、自ら出版社も立ち上げたが、いっぽうでライフワークとしての音楽活動は継続し続けていた。
自らリードボーカルをつとめる歌謡曲カバーバンド「ダイナマイトポップス」は、常にライブハウスを超満員にする人気グループとして知られるようになった。
だが出版不況の影響を受け、自らの会社などすべてを失うという挫折を経験。そして2019年、フリーランスとして再出発し、モータージャーナリスト、編集者、パーソナリティとして活動を始めた河西が52歳の誕生日に一念発起、SNSにて「若いころ夢見た“武道館ライブ”という目標を50代で叶えたい」と宣言。
その後、河西の想いに共鳴した同世代の男たちが集まり「ROAD to BUDOKAN」を結成。リハーサルを重ね、12月、原宿クロコダイルにて初ライブを行った。Facebook、Instagram、TwitterなどSNSで延べ1万人のフォロワーを持つ河西の呼びかけにより、会場は満員のファンで埋まった。
“大人になっても消えない、夢を追い求める情熱”を掲げながら、目標である「武道館ライブ」を実現すべく、オリジナルおよびカバー楽曲制作、ライブ活動を行っている。

【ROAD to BUDOKAN Web/SNS】

■公式Facebook:https://www.facebook.com/roadtobudokan/

■公式LINE:https://line.me/R/ti/p/%40913zijzi

■公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCVOmEkOLvoXAsq6d5T6Fwaw

【問い合わせ/連絡先】

roadbudokan@gmail.com