ありそうで、なかった
エントリー層へむけたトレイルパークが
富士山の麓に9/19(土)OPEN!マウンテンバイク以外にもさまざまな用途で利用できる多目的フロートレイルパーク。

有限会社パシフィックネットワークは、山梨県鳴沢村に多目的フロートレイルパークの2パーク目となる、「トレイルアドベンチャー・フジ」をオープンした。先にオープンした、トレイルアドベンチャー・よこはま以上にエントリー層に向けたトレイルとなっており、マウンテンバイク、電動アシスト付きマウンテンバイク、電動モーターバイク、トレイルランニングなど様々な目的に対応したトレイルパークとなっている。

トレイルアドベンチャー・フジの特徴

■自身の技量を高めるチャレンジ層ではなく、不安と心配を抱えるけど挑戦してみたいエントリー層が安心して利用できる場所になっている。
■持ち込み車両での走行に加え、レンタルバイクもあるので手ぶらでの利用もできる。
■自然共生型アウトドアパーク、フォレストアドベンチャー・フジと併設しているため、さまざまな遊びを楽しむことができる。
■一般利用だけでなく、メーカー試乗会や体験会、団体利用も可能。

「トレイルアドベンチャー・フジ」は森を広く使い、緩やかな傾斜の周回コースを、少ない起伏とゆったりとしたコース幅で安心して走行できる。2006年8月にオープンしたフォレストアドベンチャー・フジと合わせて富士山の麓の森林一帯を活用し、子どもから大人まで幅広い年齢層が森林の中で遊び、学ぶことができるアウトドアアクテビティ発信基地としてさらに成長を遂げる。

トレイルアドベンチャーは、森の中に配した“多目的フロートレイル”。
多目的フロートレイルとは、緩やかな傾斜でのアップダウンやコーナーなどを配置し、MTBのみならず、e-MTBやe-Bike、トレイルランニングなど、さまざまなアクティビティを初心者から上級者、子どもから大人まで気軽に楽しめるもの。
初心者にはスキルアップ講習も用意し、バイクやヘルメット等のレンタルサービスも行っているため、手ぶらで来場して遊ぶことも可能。さらにアウトドアやスポーツメーカーとのコラボイベントも開催、里山遊びやアウトドアライフの楽しさを伝えていく予定。それ以外にも学校イベント(修学旅行/遠足/林間学校など)活用の場としての利用も可能となっている。

このトレイルの設計及び造成には、MTBツーリズムの提唱者として活動しながら世界各地のトレイルに関ってきたアレグラ社(スイス)が持つ、環境負荷とメンテナンスを極力抑えたノウハウが活かされ、自然との共存を可能にしている。

【参考サイトURL】

●トレイルアドベンチャーWebサイト:https://trailadventure.jp
●トレイルアドベンチャーFacebook:キーワード「TRAILAdventure」
●トレイルアドベンチャーInstagram:アカウント名「@go_trailadventure」 
●自然共生型アウトドアパーク フォレストアドベンチャー:https://foret-aventure.jp/

【施設概要】

名称:トレイルアドベンチャー・フジ
所在地:山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1
トレイル初級レベル90%、中級レベル10%
体験時間:MTB/e-MTB 3時間、e-BIKE 1時間20分 ※安全講習含む
利用条件:MTB/e-MTB 小学生以上、e-BIKE 中学生以上
交通アクセス:
・公共交通機関 富士急行線「河口湖」駅からタクシーで15分
・車:富士五湖有料道路、河口湖ICより15分