デリバリー・レンタサイクル
“WHeeLING TOKYO”サービス開始!

折りたたみ自転車を宿泊施設までお届け。
“自転車を携帯して公共交通機関と併用する”新しい東京観光のスタイルを提案。

合同会社FANGOW(本社:東京都江戸川区、代表:小川高弘)は東京23区内にて、増加する訪都観光客に向けたデリバリー・レンタサイクル“WHeeLING TOKYO(ウィーリング・トーキョー)”のサービスをオンラインにて開始した。

ウェルネスやエコロジーの観点から世界的に自転車利用が見直され、シティコミューターとして活用する動きが盛んだ。東京でもシェアサイクルを中心に自転車レンタルサービスが拡大。東京オリンピックを来年に控え、増加する訪都観光客のための移動手段確保や交通インフラ整備が課題となっているが、それを解決する手段の一つとしてもシェアサイクルはますます注目されている。

一方で既存のシェアサイクル利用については、「初回利用時の会員登録が煩わしい」「サイクルポートの場所がわからない」「利用方法が難しそう」などの理由で利用を断念するケースも多いらしい。実際に利用した人からも「自転車専用レーンが少なく歩道を通行する機会も多い東京で大柄な既存車両は不便で危険」「駐輪場を探すのが大変」「利用時間制限を超えてしまいムダな出費をした」などの意見も聞かれる。

ウィーリング・トーキョーはこうした課題に対し、より簡単で使いやすく、東京の交通事情にマッチした自転車利用手段として、折りたたみ自転車を利用客の宿泊施設までデリバリー・レンタルするサービスを開始した。

[レンタル車両 WHeeLING BIKE(ウィーリング・バイク)]

車両には英シンクレア・リサーチ社が開発・設計したA-bike cityを使用。徹底した軽量化と独自の折りたたみ機構で、折りたたんでオリジナルバックパックに収納したときのサイズは高71cm×幅43cm×奥行22cm、重量は約7kg。一般的なスポーツバッグ程度のサイズのため、朝の満員電車にも難なく持ち込める。ガラス繊維強化ポリアミドとアルミニウムで構成された車体は、耐荷重制限100kgと強度も高い。小さなホイールとは言え、ペダル1回転あたりの走行距離は約3.8m(ママチャリは4.0~4.3m)と思った以上に走ってくれる。パンクレスタイヤを装着しているため安心感も高い。

[利用方法]

ウィーリング・トーキョーの利用は、オンラインで予約~決済とかんたん。予約すれば利用日の朝に自転車を宿泊施設まで届けてくれる。利用者はフロントで自転車を受取り、そのまま東京観光へ出発。たっぷり観光を楽しんだあとは返却もフロントでOK。

【自転車を携帯する観光スタイル】

ウィーリング・バイクはバックパックに収納して持ち運べるから駐輪する必要がない。中長距離の移動は公共交通機関に手荷物として持ち込み、駅から先はサイクリング。観光スポットを見学する時、神社仏閣を参拝する時はバックパックスタイルで。目当ての飲食店にも自転車と同席できる。

【利用プラン】

●1日プラン:2,500円
●連泊プラン:2,500円+1,000円/翌日以降1日ごと
※価格は消費税、往復デリバリー料を含む
※時期により価格は変動する場合あり

【サービスに関する詳細・お問合せ】

「ウィーリング・トーキョー」ホームページ
https://www.wheelingtokyo.com